しわ

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しわの種類をご紹介

しわの治療方法

表情じわ

表情じわは筋肉の収縮によるものなので、筋肉の動きを緩める作用があるボツリヌストキシンで、しわを改善します。お顔の表情筋に注射して目尻、額、口元のしわが目立たなく改善されます。

幹細胞培養上清液+イントラダーマルインジェクターU225

しわの溝を盛り上げ、埋めるためにしわに直接イントラダーマルインジェクター
(皮内注入器)U225を用いて注入いたします。痛みが少なく高い効果が実感できます。

LEDヒーライトⅡ

医療用のLEDで、痛みや治療後の赤み等は全く無く、安全性にも大変優れています。皮膚の深層部まで光エネルギーを到達させることで肌の再生に必要な細胞を活性化し、同時にコラーゲンの生成やターンオーバーの促進等でしわや肌のキメやハリ・ツヤ感をもたらします。

シミ・そばかす・肝斑とは?

しわには大きく分けて二種類あり、真皮性と表皮性があります。
真皮性のしわは真皮の中のコラーゲン等の減少により、潤い、ハリ、弾力が失われるとでできる深いしわのことです。額や目尻にできます。
表皮性とは、水分量の減少と加齢による新陳代謝の低下により、できるしわのことです。比較的浅く、細かいですが、数が増えて重なり合うと大きくなります。

しわの原因

【原因1 】 加齢

しわの基本的な原因が加齢です。真皮の中のコラーゲンや弾力繊維のエラスチン繊維が減少したり、変性することで潤い、ハリ、弾力が失われることでしわになるのです。


【原因2 】 紫外線

紫外線はコラーゲンを壊したり、エラスチンを変性させる一番の外的要因です。内からの『加齢』に加え、外からの『紫外線』が加わるとよりいっそうのダメージを受けます。
弾力性を保持しているエラスチンと弾力性や水分を保持しているコラーゲン・ヒアルロン酸が破壊されるのです。また、免疫低下や遺伝子にも影響及ぼすと言われています。


【原因3 】 乾燥

小じわの原因になりやすいのが『乾燥』です。
乾燥することで、表皮の表面積が広くなり、水分蒸発が起こり、皮膚は薄くなるので、小じわになります。また小じわが進行していくと深いしわになります。


【原因4 】女性ホルモンの減少

20代でピークを迎える女性ホルモンの中の卵胞ホルモン(エストロゲン)には、女性らしい肌にするために肌の水分量を調節したり、コラーゲンを増やす役割があります。しかし、30代後半から分泌量は減少し、急激にホルモンバランスが変化するため、肌のしみやしわ、たるみが増えていきます。