たるみ・ハリ

あなたはどのタイプ?
たるみ・ハリの種類をご紹介

たるみ・ハリの治療方法

DMAE+イントラダーマルインジェクターU225

直接イントラダーマルインジェクター
(皮内注入器)U225を用いて注入いたします。
リフトアップ、お肌の引き締めに高い効果が
実感できます。

 

 

幹細胞培養上清液+DMAE+イントラダーマルインジェクターU225

直接イントラダーマルインジェクター(皮内注入器)U225を用いて注入いたします。
リフトアップ、お肌の引き締めに幹細胞を加える事で細胞の若返り、お肌に潤い、お肌にハリと弾力を実感。

 

BNLS neo(脂肪溶解注射)

メスを使わずに注射をするだけの手軽な治療なので、お顔の脂肪を除去することができ、短期間での小顔・リフトアップに効果的です。

 

リードファインリフト

溶ける糸を使うことにより、メスを使わずたるみを改善する治療です。
たるんだ筋肉に針や糸による刺激が加わることで表情筋の緊張を高め、即効性のあるリフトアップ効果をもたらします。

 

 

フォトフェイシャルM22

IPL(Intense Pulsed Light)という光を肌に照射することで、たるみや引き締め、シミ、そばかす、肝斑、お肌のくすみ、ニキビ、ニキビ跡などのお肌の悩みを改善する美肌治療です。

 

 

 

たるみ・ハリとは

肌の弾力や柔軟性を欲しするために必要なのはコラーゲンとエラスチンです。
しかし、年齢とともに肌の真皮層に存在するコラーゲンとエラスチンが網状からいびつな形に変化してしまって、細胞内の水分を保持することが難しくなっていきます。ハリがなくなり(柔軟性を失う)、弾力がなくなった皮膚は重力に逆らえなくなるため、たるみがおこるのです。

 

ハリのための皮膚構成物質

【1 】コラーゲン・エラスチン

コラーゲンはタンパク質の一種で水に溶けにくく、身体の皮膚や筋肉・内臓・骨・関節・目・髪等あらゆる全身の組織に含まれており、主にそれらの細胞をつなぎとめる働きをしています。
エラスチンも同様に細胞同士をつなぎとめる役割と果たしており、弾性が特徴です。
どちらも年齢とともに生成量が減少していき、ヒアルロン酸との結語も弱まるため水分が保持されにくくなり、弾力を失っていきます。


【2 】 ヒアルロン酸

ヒアルロン酸も体内の器官を結合する組織の細胞間物質にとっては保湿・弾性・コラーゲン線維間の充填などの役割を果たす重要な成分で、関節軟骨部分では、タンパク質と結合し、摩擦などから軟骨を守り、機能を維持するための役割を果たしています。


【3 】 繊維芽細胞

コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸をつくりだす細胞を線維芽細胞と呼びます。
コラーゲンで真皮構造を形成する役目をもちます。老化や紫外線などのダメージにより線維芽細胞の力は衰えるとコラーゲンなどが劣化し、しわやたるみが発生することになります。

 

たるみ・ハリの外的要因

コラーゲンが破壊される、弾力、水分量が低下する原因は真皮層にあるコラーゲンやエラスチンが紫外線により、肌内部で活性酸素が発生するからです。通常の紫外線は波長の長さによりUV-A、UV-B と分けられます。

紫外線

■UV=A(波長315mm ~ 400mm)

紫外線の中で一番波長が長く、窓ガラスをも通過し、真皮にも到達するため、要注意なのがUV=A です。
ハリと弾力を保つ役割を担う繊維組織の破壊につながる作用があり、コラーゲン、エラスチンにも影響を及ぼします。皮膚は弾力を失ってしわやたるみができ、皮膚の免疫力も低下します。

■UV=B(波長280mm ~ 315mm)

日焼けの原因になるのがこの水膨れができたり、日焼け(メラノサイト(色素細胞)を活性化させて多量のメラニンを生成)の原因になるのがUV=B です。
肌表面の細胞を傷つけたり、炎症を起こすので、発癌性も指摘されています。
また、コラーゲン繊維を壊す酵素の働きを強めてしまい、結果的にたるみのにもつながります。

乾燥

一定の時間乾燥にさらされると角質が乾燥し、はがれやすく、隙間ができます。
ここから水分が蒸発しやすくなり、水分不足に陥ります。水分不足はたるみの原因にもなります。