シミ・くすみ・肝班

あなたはどのタイプ?
シミ・そばかすの種類をご紹介

シミ・くすみ・肝斑の治療方法

フォトフェイシャルM22

IPL(Intense Pulsed Light)という光を肌に照射することで、シミやそばかす、肝斑、お肌のくすみ、ニキビ、ニキビ跡、たるみなどのお肌の悩みを改善する美肌治療です。

幹細胞培養上清液+イントラダーマルインジェクターU225

乳歯歯髄幹細胞培養上清液は、「線維芽細胞」を活性化させ、コラーゲンを増加することで、シミやくすみ、肝斑が改善し、美白効果が得られます。イントラダーマルインジェクター(皮内注入器)U225を用いて注入いたします。痛みが少なく高い効果が実感できます。

 

乳酸ピーリング

美白効果が非常に高く、シミ、くすみ、肝斑にも優れた効果を発揮します。古い角質を除去しながら、角質層の「セラミド」の生成を促進し、皮膚の保湿を高めると同時に、美白効果発揮します。

 

LEDヒーライトⅡ

医療用のLEDで、痛みや治療後の赤み等は全く無く、安全性にも大変優れています。皮膚の深層部まで光エネルギーを到達させることで肌の再生に必要な細胞を活性化し、同時にコラーゲンの生成やターンオーバーの促進、シミ・くすみに効果的です。

 

シミ・そばかす・肝斑とは?

しみの主な原因は紫外線です。皮膚には、メラニンという紫外線の強い刺激から守る働きをする色素を作る細胞があり、太陽の光を吸収することで肌を守っています。
正常にメラニンが機能しないと、肌の中にまで紫外線が入り、コラーゲンやヒアルロン酸などからできる細胞が壊れてしまいます。(=肌の水分、弾力が失われる)メラニンは何層にも重なる肌の一番底の基底層で作られ、28日周期の新陳代謝により、新しい細胞に取って代わられます。
そのときに肌表面に押し出され、最後ははがれていきますが、この肌の入れ替わり(ターンオーバー)がうまく行かないことで表皮にメラニンが残り、しみ、そばかすになってしまうのです。
遺伝性が強いと言われているそばかすですが、淡褐色から黒褐色で、表面は滑らかです。スキンケアの仕方を間違っていると濃くなってしまう他、紫外線ストレス、ホルモンバランスの乱れなどでも悪化してしまうものです。

また、肝斑(かんぱん)は、紫外線だけではなくホルモンバランスが関係するといわれています。

シミ・そばかす・肝斑の原因

【原因1 】 メラニンの増加

表皮の底にある基底層のメラノサイトへの刺激によりメラニンが増加。
若年層はターンオーバーにより、メラニンが消えることが多いのに対し、加齢とともにメラニンが表皮に残り、しみになります。


【原因2 】 ストレス

ストレスは意外にもしみの原因になります。ストレスにより脳下垂体という箇所からメラニン細胞刺激ホルモンが分泌されるからです。最近しみが気になる方で、例えば、環境が変わった、悩みを抱えるようになった、などの新たなストレスを抱えるようになったという方も多いのでは?


【原因3 】 ホルモンバランスの崩れ

バランスが崩れたり、失調は原因の一つになり得ます。メラサイトが黄体ホルモンなどにより刺激されることでメラニンを増加させます。よって妊娠も原因になります。


【原因4 】カフェインの過剰摂取、食生活の乱れ

刺激の強い食品、例えばカフェインなどを過剰摂取により、メラニンを増加させると言われています。また、食生活の乱れなどにより血行不良を起こし、ターンオーバーの周期を乱し、メラニンが表皮に残る原因となります。