ニキビ

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ニキビの種類をご紹介

ニキビの治療方法

乳酸ピーリング

古い角質を取り除き、毛穴に詰まった皮脂を溶かして肌を活性化させるため、毛穴トラブルやニキビ治療に効果的です。

 

 

LEDヒーライトⅡ

医療用のLEDで、痛みや治療後の赤み等は全く無く、安全性にも大変優れています。皮膚の深層部まで光エネルギーを到達させることで肌の再生に必要な細胞を活性化し、同時にコラーゲンの生成やターンオーバーの促進、ニキビ菌の殺菌に効果的です。

 

 

ニキビとは

ニキビとは、過剰な皮脂分泌が原因でアクネ菌が繁殖することによって炎症を起こし、顔や体にできる吹き出物です。
ニキビは放置すると、色素沈着などを起こしてしまいシミとなったり、赤みが残ったりなどニキビ痕が残ります。

思春期ニキビ(10代のニキビ)

ホルモンの分泌が盛んになり、皮脂の分泌量が増えることによって、過剰に分泌された皮脂が毛穴が詰まり、アクネ菌が繁殖します。皮脂の分泌量が多いTゾーンの額や鼻などに症状が出やすいのはそのためです。肌を清潔に保つことが重要になります。

大人ニキビ(アダルトニキビ)

アダルトニキビは肌を保護する角質層の崩れや汚れによる毛穴の詰まりに加え、ストレスが大きく影響します。ストレスによりホルモンバランスが崩れると「アンドロゲン」という男性ホルモンの分泌が盛んになるためです。感想、生活習慣の乱れなども関係し大人ニキビの原因は複雑に混ざり合っています。
特に口周りやアゴにかけてのフェイスラインに症状が出やすく治りにくいのが特徴です。

ニキビの発生と原因

1.正常な肌

毛穴のつまりがなく肌の表面に皮脂を必要な分だけ分泌している状態

2.ニキビの
 でき始め

皮脂や汚れが角栓となり徐々に毛穴を塞ぎ、分泌校が狭くなります。すると皮脂が詰まりはじめ、ニキビができる直前の状態になります。

3.正常な肌

皮脂が増え盛り上がって表皮から皮脂が白っぽく見える状態。毛穴の中では、アクネ菌がさらに増大し、毛穴部分が酸化して黒ずみ黒ニキビへ

4.赤ニキビ

ニキビ菌が皮脂を栄養源とし異常繁殖すると、赤く炎症を起こし放置しておいてもきれいに治りにくい状態

5.化膿ニキビ
(黄ニキビ)

さらに炎症が進行し痒みをもった状態。周囲の組織にもダメージを与え治った後もニキビ痕が残りやすい状態

6.ニキビ痕

炎症が強いニキビの場合は、ニキビが治った後にも色素沈着や赤み、凹凸等のニキビ痕ができた状態

ニキビの原因

【1】メラニンの増加

表皮の底にある基底層のメラノサイトへの刺激によりメラニンが増加。
若年層はターンオーバーにより、メラニンが消えることが多いのに対し、加齢とともにメラニンが表皮に残り、しみになります。


【2】 ストレス

ストレスは意外にもニキビの原因になります。
ストレスにより脳下垂体という箇所からメラニン細胞刺激ホルモンが分泌されるからです。
最近しみが気になる方で、例えば、環境が変わった、悩みを抱えるようになった、などの新たなストレスを抱えるようになったという方も多いのではないでしょうか。


【3】 ホルモンバランス

バランスが崩れたり、失調は原因の一つになり得ます。
メラサイトが黄体ホルモンなどにより刺激されることでメラニンを増加させます。
よって妊娠も原因になります。


【4】食生活の乱れや血行不良

刺激の強い食品、例えばカフェインなどを過剰摂取により、メラニンを増加させると言われています。
また、食生活の乱れなどにより血行不良を起こし、ターンオーバーの周期を乱し、メラニンが表皮に残る原因となります。